気軽な国内旅行ー鳥取ー

日本海側にあまり訪れたことがなかったので、一念発起し、車で長距

離ドライブに行きました。
なかなか訪れられないところをと思い、まずは一路鳥取を目指します


京都を出発し、しばらく車通の激しい高速道路を通ります。そのうち

に海沿いに風車などが立ち始め、カーナビが鳥取県に入ったことを知

らせてくれました。
鳥取に来たら外せない度ナンバーワンの、鳥取砂丘を見に行きます。
秋だったのですが、砂丘の白い砂と日本海特有の鈍く深い青色の対比

が、とてもきれいでした。
砂丘の入口あたりには、観光客向けのラクダが二頭つながれていまし

た。大きな目と長いまつげが可愛かったです。乗ったり記念写真を撮

ったりすることもできるようでした。お土産屋さんには、ラッキョウ

や長いもが売られていて、これは砂丘名物だという話でした。砂丘と

言うと、砂ばかりで乾燥しているイメージがありますが、以外に植物

も多かったです。
次は、因幡の白ウサギで知られる、白兎神社に行きたかったのですが

、街道から外れるために断念しました。と思ったら、国道沿いに道の

駅があって、白ウサギにゆかりのある場所で休憩できました。
次は境港市に向かいます。ここでの目玉は、何と言っても、ゲゲゲの

鬼太郎でおなじみの、水木しげるロードです。車を置いて、車の駅近

くから通りを歩きます。道の両脇に、おどけた妖怪の像がずらっと並

んでいるところは、なかなか圧巻でした。子供のころにテレビで見た

妖怪を数えながら行きましたが、なかなか始めてみる妖怪も多く、楽

しい体験でした。水木しげる記念館にはいると、中はちょっとしたお

化け屋敷とテーマパークを混ぜたような、楽しい場所でした。原作者

である水木しげる先生の仕事場を再現していたり、有名な妖怪よりも

、少しマイナーな妖怪たちにスポットが当てられていたりで、子供に

戻ったような時間を過ごしました。
休憩した後、次は島根へと向かうために車を走らせました。また、境

港市は魚が美味しいことで有名なので、途中の水産物直売センターで

お土産用の魚を買い、家に発送しました。
そして、橋を越えて鳥取へと向かったのですが、この橋が大きくて船

が橋の下を悠々とくぐりぬけられるほどでした。陸地を離れて海面を

見ながら車で走っていると、まるで海の上を飛んでいるようでした。

後から調べると、これも有名な橋で、境水道大橋というそうです。